高知県の単身引越し

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高知県内の単身引越し

県外の単身引越し

高知県の人口・人口移動

1.高知県の現在の人口・世帯数

2026年7月1日現在の高知県の推計人口は636,861人、推計世帯数は308,293世帯です。

その後に公表された2026年8月1日現在の最新推計人口は636,316人となっています。高知県の推計人口は、国勢調査の確定人口を基礎として、出生・死亡・転入・転出などを反映して毎月算出されています。

出典:高知県「高知県推計人口」

2.高知県の1年間の人口増減

2025年8月1日の高知県の推計人口は646,119人、2026年8月1日は636,316人です。

1年間で9,803人減少しています。

出典:高知県「高知県推計人口」

3.高知県の人口増減率

2025年8月1日の646,119人から2026年8月1日の636,316人への変化を計算すると、1年間の人口増減率は約マイナス1.52%です。

人口数だけでなく、人口がどの程度の速さで変化しているかを見るための指標となります。

4.高知県の人口推移

国勢調査による高知県の人口は、2000年813,949人、2005年796,292人、2010年764,456人、2015年728,276人、2020年691,527人と減少しています。

2025年国勢調査の速報値では643,437人となり、2020年から5年間で48,090人、率にして7.0%減少しました。

出典:総務省「国勢調査」、高知県「令和7年国勢調査速報」

5.高知県の転入者数・転出者数

2025年の住民基本台帳人口移動報告による都道府県間移動では、高知県への転入者は8,129人、高知県からの転出者は11,046人です。

県外から高知県へ移る人より、高知県から県外へ移る人の方が多い状態となっています。

出典:総務省「住民基本台帳人口移動報告」

6.高知県の社会増減

2025年の県外からの転入者8,129人から県外への転出者11,046人を差し引くと、都道府県間移動による社会増減はマイナス2,917人です。

転入・転出は実際に居住地を変更する人の動きを示すため、単身引越し需要との関係が深い人口データの一つです。

7.高知県の単独世帯数・単独世帯率

2020年国勢調査では、高知県の一般世帯は314,330世帯で、このうち単独世帯は122,867世帯です。

一般世帯に占める単独世帯の割合は約39.2%となっています。

2015年の単独世帯115,865世帯から2020年には7,002世帯増加しており、人口が減少する一方で1人世帯の規模は大きくなっています。

出典:総務省「令和2年国勢調査」

8.高知県の年齢3区分

2025年5月1日現在の高知県の推計人口を年齢3区分で見ると、0~14歳は65,367人、約10.1%、15~64歳は343,340人、約53.0%、65歳以上は239,301人、約36.9%です。

65歳以上が人口の3分の1を大きく上回る年齢構成となっています。

出典:高知県「高知県推計人口」

9.高知県の外国人住民数・割合

2025年12月末現在、高知県の外国人住民数は7,355人です。県人口に占める割合はおおむね約1%となっています。

外国人住民数は2021年の4,500人から、2022年5,341人、2023年6,129人、2024年6,848人、2025年7,355人と増加しています。

10.高知県の5年間の住所移動率

該当データなし

2020年国勢調査では、「現住所」「自市町村内から」「県内他市町村から」「他県から」「国外から」など、5年前の常住地別の人口が都道府県単位でも集計されています。

ただし、高知県全体について「5年前と比べて住所を移した人の割合」としてそのまま掲載できる確定した公表割合は確認できないため、数値は掲載しません。

11.高知県の20~30代の住所移動率

該当データなし

2020年国勢調査では20~24歳、25~29歳、30~34歳などの年齢階級別に5年前の常住地を集計していますが、高知県全体の各年齢層について住所移動率としてそのまま掲載できる確定値は確認できないため、数値は掲載しません。

12.高知県の居住期間

該当データなし

1年未満、1~5年未満、5~10年未満、10~20年未満、20年以上などの区分について、高知県全体の最新値を同一基準で本文に掲載できる確定データは取得できないため、数値は掲載しません。

13.高知県の昼夜間人口比率

2020年国勢調査をもとにした高知県の昼夜間人口比率は約99.9です。

100に近いため、県全体で見ると昼間人口と夜間人口の規模に大きな差はありません。ただし、県内では高知市などへの通勤・通学による市町村間移動があります。

14.高知県外への通勤者率

2020年国勢調査では、高知県に住みながら他県で従業している人は2,369人です。

常住地ベースで就業先が確認できる就業者を基準にすると、県外で働く人の割合は約0.8%となります。

県境を越える通勤者は県内通勤者と比較すると少なく、高知県では県内で通勤する人が大部分を占めています。

高知県の所得・住宅・賃貸

15.高知県の1人当たり県民所得

2023年度の高知県の1人当たり県民所得は274万9,000円です。前年度と比べて2.7%増加しています。

1人当たり県民所得は、県民一人ひとりが実際に受け取る平均給与を示す数字ではありません。企業所得なども含めた県民所得を人口で割った、県経済全体の所得水準を示す指標です。

出典:高知県「県民経済計算」

16.高知県の財政力指数

2024年度の高知県の財政力指数は0.27477です。

財政力指数は、標準的な行政サービスに必要となる財政需要に対して、地方税などの標準的な自主財源をどの程度確保できるかを見る指標で、通常は過去3年間の平均値で示されます。

17.高知県の持ち家率・借家率

2023年住宅・土地統計調査では、高知県の持ち家は約202,900戸で、持ち家率は66.0%です。

借家は約95,900戸で、住宅全体に占める借家率は31.2%となっています。

高知県では持ち家が住宅の約3分の2を占める一方、約3割は賃貸住宅となっています。

出典:総務省「令和5年住宅・土地統計調査」

18.高知県の賃貸住宅・借家数の推移

住宅・土地統計調査による高知県の借家数は、2013年約104,300戸、2018年約100,200戸、2023年約95,900戸となっています。

2018年から2023年までの5年間では約4,300戸減少し、減少率は約4.3%です。

人口減少に伴い、居住中の賃貸住宅数も長期的には減少傾向が見られます。

19.高知県の平均家賃・家賃相場

公的統計で確認できる高知県の民営借家の家賃は、2024年に3.3㎡当たり月額4,150円です。

2023年の3,991円から約4.0%上昇しています。

この数値は県内の民営借家を面積当たりで比較する統計であり、一般的な不動産情報サイトの「1K○万円」「2LDK○万円」といった募集家賃相場とは算出方法が異なります。

20.高知県の賃貸用空き家率

2023年住宅・土地統計調査では、高知県の賃貸用の空き家は約24,300戸です。

居住中の借家約95,900戸と賃貸用空き家約24,300戸を合わせた約120,200戸を賃貸住宅ストックの参考値とすると、賃貸用空き家の割合は約20.2%となります。

これは「賃貸用空き家÷(居住中の借家+賃貸用空き家)」で単純計算した参考値であり、民間賃貸管理会社などが公表する入居率・空室率とは定義が異なります。

21.高知県の敷金・礼金の相場・推移

該当データなし

高知県全体について、平均敷金、平均礼金、平均月数、敷金0物件率、礼金0物件率などを同じ条件で継続的に比較できる公的統計は確認できません。

22.高知県の共同住宅に住む世帯の割合

2023年住宅・土地統計調査では、高知県の居住世帯のある住宅約307,400戸のうち、アパートやマンションなどの共同住宅は約89,900戸です。

住宅全体に占める共同住宅の割合は29.2%となっています。

高知県では一戸建て住宅が中心ですが、約3割は共同住宅となっています。

出典:総務省「令和5年住宅・土地統計調査」

23.高知県の住宅の築年構成

2023年住宅・土地統計調査をもとに高知県の住宅の建築時期を見ると、1970年以前が約34,400戸、1971~1980年が約46,200戸で、1980年以前を合わせると約80,600戸です。

1981~1990年は約52,200戸、1991~2000年は約54,800戸、2001~2005年は約28,400戸、2006~2010年は約19,800戸となっています。2001~2010年を合わせると約48,200戸です。

2011~2015年は約16,600戸、2016~2020年は約21,100戸となっています。

1980年以前に建てられた住宅だけでも相当数あり、築年数の経過した住宅ストックが大きいことが高知県の住宅構成の特徴の一つです。

24.高知県の住宅・中古マンション価格

高知県全体について、取引件数や地域差の影響を受けにくい形で比較できる中古マンション平均㎡単価は確認できないため、住宅価格の参考として公示地価を掲載します。

2026年地価公示では、高知県の住宅地の平均価格は1㎡当たり約52,200円です。

これは住宅や中古マンションそのものの売買価格ではなく、国が公表する住宅地の土地価格です。

25.高知県の1住宅当たり延べ床面積

2023年住宅・土地統計調査では、高知県の1住宅当たり延べ床面積は96.12㎡です。

一戸建て、共同住宅などを含めた県全体の住宅規模を示す指標です。

26.高知県の公営住宅・民営借家・給与住宅の比率

2023年住宅・土地統計調査では、高知県の借家約95,900戸のうち、公営等の借家は約12,900戸、民営借家は約78,000戸、給与住宅は約5,000戸です。

借家全体に占める割合は、公営等の借家が約13.5%、民営借家が約81.3%、給与住宅が約5.2%となります。

高知県の賃貸住宅では、民営借家が8割以上を占めています。

27.高知県の空き家数・空き家率

2023年住宅・土地統計調査では、高知県の空き家数は約78,700戸、空き家率は20.3%です。

2018年の空き家率は19.1%だったため、5年間で約1.2ポイント上昇しています。空き家数も2018年から約4,100戸増加しました。

2023年の空き家には、賃貸用約24,300戸、売却用約1,700戸、二次的住宅約2,500戸などが含まれています。

出典:総務省「令和5年住宅・土地統計調査」

高知県の生活環境・移住

28.高知県の公共交通徒歩圏人口カバー率

該当データなし

鉄道駅やバス停などの徒歩圏内に居住する人口割合について、高知県全域を同一基準で算出した県単位の公的な最新数値は確認できません。

29.高知県の移住・定住支援

高知県では、市町村と連携した地方創生移住支援事業が実施されています。

2026年度は、東京23区に在住していた人や東京圏から東京23区へ通勤していた人などが、対象となる高知県内の市町村へ移住し、就業・起業・テレワークなどの要件を満たした場合、2人以上の世帯は最大100万円、単身世帯は最大60万円の移住支援金が設けられています。

18歳未満の世帯員を伴う場合の加算額などは移住先の市町村によって異なります。また、住宅取得、空き家改修、家賃、若者定住などについては各市町村が独自の支援制度を設けている場合があります。

30.高知県の1人当たり都市公園面積

高知県の県勢主要指標では、2023年度の人口1人当たり都市公園面積は11.30㎡/人です。

都市公園の整備状況を人口規模と比較するための指標で、公園の単純な箇所数とは異なります。

31.高知県の下水道処理人口普及率

2024年度末、2025年3月31日現在の高知県の下水道処理人口普及率は43.1%です。

これは、総人口に対して公共下水道を利用できる区域の人口が占める割合を示したものです。

浄化槽や農業集落排水などを含めて計算する「汚水処理人口普及率」とは別の指標であり、両者は混同できません。


高知県の地域統計


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