見積もりはこの情報があれば進められます|日程・住所・荷物・建物

見積もりはこの情報があれば進められます|日程・住所・荷物・建物

引っ越しの見積もりでは、住所と荷物量だけでなく、大きな家具・家電のサイズや建物の状況なども料金や作業時間に関係します。特に軽トラックの引っ越しでは、限られた荷室へどのように積むかを事前に考えるため、荷物の内容をできるだけ具体的に伝えていただくと見積もりがスムーズです。

引っ越しの見積もりを依頼するとき、

「何を伝えればいいの?」

「荷物を全部数えないといけない?」

と迷う方もおられるかと思います。

最初から完璧に整理する必要はありません。

分かる範囲で、引っ越しの日程、住所、荷物、建物の状況などを伝えてください。

引っ越し予定日

まず必要なのが、引っ越しを希望する日です。

日にちだけでなく、時間帯についてご希望がある場合は、それもあわせてお伝えください。

まだ日にちが完全に決まっていない場合は、

「○月○日前後」

「この週のどこか」

などでも大丈夫です。

候補日が複数ある場合は、最初にまとめて伝えていただくと確認しやすくなります。

現在の住所と引っ越し先の住所

現在住んでいる場所と、引っ越し先の場所を伝えてください。

市町村だけではなく、見積もりを進める段階では実際の住所まで分かる方が確認しやすくなります。

移動距離は料金や作業予定を考えるうえで重要です。

また、途中で別の場所へ立ち寄る予定がある場合は、見積もり時点で伝えてください。

大きな家具・家電

軽トラックの引っ越しでは、特に大きな家具・家電の情報が重要です。

例えば、

  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • テレビ
  • ベッド
  • マットレス
  • ソファ
  • 食器棚
  • タンス
  • テーブル
  • 本棚

などです。

同じ冷蔵庫でも、一人暮らし用の小型冷蔵庫と大型冷蔵庫では、荷室で使用するスペースが大きく違います。

テレビも同じです。

50型以上のテレビになると、かなりスペースを使います。

そのため、大きな家具や家電については、種類だけでなく大きさも分かる範囲で伝えてください。

サイズが分からない場合は写真でも確認できます

家具や家電のサイズが分からない場合は、写真を送っていただく方法もあります。

全体が分かる写真があるだけでも判断しやすくなります。

特に、

  • 大型冷蔵庫
  • 大型テレビ
  • ベッド
  • ソファ
  • 食器棚
  • タンス
  • 特殊な形の家具

などは、写真があると積載方法を考えやすくなります。

ダンボールはおおよその個数で大丈夫です

ダンボールは正確な個数でなくても大丈夫です。

例えば、

「10箱くらい」

「20箱前後」

「まだ詰めていないけど15箱くらいになりそう」

という伝え方でも構いません。

ただし、かなり大きなダンボールを使う予定の場合は、そのことも伝えてください。

同じ10箱でも、箱の大きさによって積載スペースが全く変わってしまいます。

布団は忘れやすい荷物です

見積もりのときに意外と忘れやすいのが布団です。

布団を多くお持ちの場合、かなりかさばります。

敷布団、掛け布団、毛布、枕などをまとめると、軽トラックの荷室でも大きなスペースを使うことがあります。

そのため、

「布団一式あり」

「布団2組あり」

など、事前に伝えてください。

自転車や物干し竿などもお伝えください

部屋の中の荷物だけを伝えて、外に置いてある荷物を忘れることがあります。

例えば、

  • 自転車
  • 物干し竿
  • ベランダ用品
  • 植木鉢
  • タイヤ
  • 物置の荷物

などです。

押入れやクローゼットの中の荷物も確認してください

写真で見積もりをする場合、部屋に出ている荷物だけでは実際の荷物量を判断できないことがあります。

押入れやクローゼットの中に、

  • 衣類
  • ダンボール
  • 布団
  • 季節用品
  • 家電
  • バッグ

などが多く入っている場合は、その分も荷物に含まれます。

写真を送る場合は、収納の中にまだ荷物があることも伝えてください。

階段やエレベーターの有無

見積もりでは建物の状況も確認します。

特に、

  • 何階からの引っ越しか
  • 何階への引っ越しか
  • エレベーターがあるか
  • 階段のみか

は重要です。

同じ荷物量でも、1階から搬出する場合と、階段で3階から搬出する場合では作業内容が変わります。

引っ越し先についても同様です。

軽トラックをどこまで近づけられるか

建物の近くに軽トラックを停められるかどうかも重要です。

玄関のすぐ近くに停められる場合もあれば、

  • 駐車場が離れている
  • 建物前が駐車禁止
  • 道路が狭い
  • マンションの搬入口が別にある

などの場合もあります。

駐車場所から玄関まで距離があると、その分だけ荷物を運ぶ距離も長くなります。

分かる範囲で事前に伝えてください。

ベッドの分解

ベッドフレームは、そのままでは運べません。

玄関や廊下を通らなかったり、軽トラックの荷室で大きなスペースを使ったりするため、分解して運びます。

お客様ご自身で分解されたほうがお得です。

もし難しそうでしたらご相談ください。

洗濯機の種類も伝えてください

洗濯機については、

のどちらかを伝えてください。

設置状況や搬出経路について確認が必要になる場合もございます。

冷蔵庫の大きさも重要です

冷蔵庫は、容量によってかなり大きさが違います。

小型の2ドア冷蔵庫と、大型のファミリー向け冷蔵庫では、作業も積載スペースも大きく変わります。

3ドア以上の冷蔵庫は、メーカー名と扉内側記載の容量(何リットル)をお伝えてください。

テレビはインチ数を伝えてください

テレビがある場合は、インチ数を伝えてください。

特に50型以上になると、かなりスペースを使います。

荷物が多い場合は、大型テレビがあることで1回ですべて積めるかどうかに影響することがあります。

有機ELテレビについては、基本的に運搬をお断りしています。購入時の箱をお持ちの場合は、補償対象外となりますが運搬できる可能性があります。まずはご相談ください。

荷物がかなり増えそうなら早めに伝えてください

見積もり後に荷造りを進めると、最初に考えていたより荷物が増えることがあります。

例えば、

「押入れから荷物がたくさん出てきた」

「処分予定だった家具を持っていくことになった」

ということは珍しくありません。

多少の追加であれば対応できる場合もありますが、大きな家具やダンボールが大幅に増えると、軽トラックに積み切れるかどうかが変わります。

荷物がかなり増えた場合は、判明次第ご連絡ください。

軽トラックに積めるか分からなくても大丈夫です

上のほうに積載目安の記載がございます。

Nシードの軽トラックは、荷室が約190cm×140cm、高さ約206cmあります。

高さを使って積載できますが、もちろん積める量には限りがあります。

特に、

  • 大型家具
  • 大型家電
  • マットレス
  • 布団
  • 大きなダンボール

が多く、他のお荷物が多い場合は、それぞれの大きさを確認させていただくことがございます。

近距離なら2往復できる場合もあります

近距離の引っ越しで、1回では積み切れない場合は、条件によって2往復できることもあります。

一方、長距離の引っ越しでは簡単に往復できません。

そのため、長距離になるほど事前の荷物確認が重要になります。

見積もり後に住所や予定が変わった場合

荷物だけでなく、引っ越し条件そのものが変わる場合もあります。

例えば、

などです。

こうした変更がある場合も、できるだけ早く連絡してください。

事前に分かっていれば対応できることでも、当日に初めて分かると対応できない場合があります。

最初の問い合わせでは分かる範囲で大丈夫です

最初からすべて正確に伝える必要はありません。

まずは、

  • 引っ越し予定日
  • 現在の住所
  • 引っ越し先
  • 大きな家具・家電
  • ダンボールのおおよその数
  • 布団
  • 階数
  • エレベーターの有無

など、分かる範囲で伝えてください。

説明しにくい荷物は写真でも確認できます。

「これは伝えた方がいいのかな?」

と思うものがあれば、事前に伝えていただく方が見積もりも当日の作業もスムーズです。

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