香川県の単身引越し

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香川県内の単身引越し

県外の単身引越し

香川県の人口・人口移動

1.香川県の現在の人口・世帯数

2026年8月1日現在の香川県の推計人口は900,511人、世帯数は411,233世帯です。

香川県の推計人口は、国勢調査人口を基礎として、その後の出生・死亡・転入・転出を加減して算出されています。

出典:香川県「香川県人口移動調査」

2.香川県の1年間の人口増減

2025年8月1日の香川県の推計人口は909,088人、2026年8月1日は900,511人です。

同月の公表値を比較すると、1年間で8,577人減少しています。

なお、この期間には2025年国勢調査による人口基準の切り替えが含まれるため、単純な出生・死亡・転入・転出の12か月合計とは一致しない場合があります。

3.香川県の人口増減率

2025年8月1日の909,088人から2026年8月1日の900,511人への変化をもとに計算すると、1年間の人口増減率は約マイナス0.94%です。

4.香川県の人口推移

国勢調査による香川県の人口は、2000年1,022,890人、2005年1,012,400人、2010年995,842人、2015年976,263人、2020年950,244人と減少してきました。

2025年国勢調査の速報値では907,725人となり、2020年から5年間で42,519人、4.47%減少しています。

県内17市町すべてで2020年から人口が減少しました。

出典:総務省「国勢調査」、香川県「令和7年国勢調査香川県速報」

5.香川県の転入者数・転出者数

2025年の香川県人口移動調査では、県外から香川県への転入者は21,889人、香川県から県外への転出者は21,740人です。

転入者が転出者を149人上回りました。

出典:香川県「令和7年香川県人口移動調査」

6.香川県の社会増減

2025年の香川県全体の人口動態では、社会増減は307人の増加となりました。

一方、県境を越える移動だけを見ると、転入21,889人、転出21,740人で149人の転入超過です。

香川県人口移動調査の社会動態には県内市町間の移動なども含まれるため、県外転入・県外転出だけから計算した数値とは異なります。

7.香川県の単独世帯数・単独世帯率

2020年国勢調査では、香川県の一般世帯406,062世帯のうち、単独世帯は139,818世帯です。

一般世帯に占める単独世帯率は34.4%となっています。

単独世帯は2010年の112,398世帯、2015年の125,456世帯から増加しており、人口が減少する一方で1人暮らしの世帯は増えています。

出典:総務省「令和2年国勢調査」

8.香川県の年齢3区分

2024年10月1日現在の推計人口では、香川県の年齢3区分別人口は、0~14歳が103,607人、11.6%、15~64歳が497,142人、55.5%、65歳以上が294,411人、32.9%です。

割合は年齢不詳を除いて算出されたものです。

2025年国勢調査の年齢別確定結果は2026年9月末までに公表予定とされているため、現時点では2024年10月1日の県推計値を使用しています。

9.香川県の外国人住民数・割合

2025年6月末の香川県の在留外国人数は20,671人で、県人口に占める割合は2.27%です。

県内の外国人住民数は増加傾向にあり、2025年6月末時点で過去最多となっています。

10.香川県の5年間の住所移動率

2020年国勢調査では、5年前と同じ住所に住んでいた人は79.6%、5年前とは住所が異なる移動人口は20.4%でした。

移動人口の内訳は、香川県内からの移動が13.9%で、そのうち同一市町村内が10.0%、県内他市町村からが3.9%です。

県外・国外から香川県へ転入した人は6.5%で、このうち他県からが5.7%、国外からが0.8%となっています。

出典:総務省「令和2年国勢調査」

11.香川県の20~30代の住所移動率

該当データなし

2020年国勢調査では、20~24歳、25~29歳、30~34歳など5歳階級別に5年前の常住地を集計する統計表がありますが、香川県全体について各年代の「住所移動率」としてそのまま使用できる公表値を確認できないため、独自の推計値は掲載しません。

12.香川県の居住期間

該当データなし

国勢調査では、現在の場所での居住期間を「1年未満」「1年以上5年未満」「5年以上10年未満」「10年以上20年未満」「20年以上」などに区分して集計していますが、香川県全体について本文掲載に使用できる確定値を取得できないため、数値は掲載しません。

13.香川県の昼夜間人口比率

2020年国勢調査では、香川県の夜間人口は950,244人、昼間人口は951,414人です。

昼夜間人口比率は100.1となっています。

100に非常に近く、県全体で見ると昼間人口と夜間人口の規模はほぼ同じですが、県内では高松市などを中心に市町間の通勤・通学による人口移動があります。

14.香川県外への通勤者率

2020年国勢調査では、香川県に住む就業者480,066人のうち、県外で働く人は7,252人です。

就業者に占める県外通勤者の割合は1.5%となっています。

一方、県内の他市町村で働く人は133,157人で27.7%を占めており、県境を越える通勤より県内市町間の通勤の方が大きな規模となっています。

香川県の所得・住宅・賃貸

15.香川県の1人当たり県民所得

2023年度の香川県の1人当たり県民所得は311万1,000円です。

前年度から3.7%増加しました。

1人当たり県民所得は、雇用者報酬、財産所得、企業所得の合計を県人口で割った経済統計上の指標であり、県民一人ひとりの平均給与や実際の手取り収入を示すものではありません。

出典:香川県「県民経済計算」

16.香川県の財政力指数

2023年度決算における香川県の財政力指数は0.443です。

財政力指数は、基準財政収入額を基準財政需要額で割った数値の過去3年間の平均で、数値が高いほど地方交付税に依存しない財源の余裕が大きいことを示す指標です。

17.香川県の持ち家率・借家率

2023年住宅・土地統計調査では、香川県の居住世帯のある住宅398,800戸のうち、持ち家は276,800戸、借家は107,900戸です。

住宅全体に占める持ち家率は69.4%、借家率は27.1%となっています。

2018年の持ち家率69.3%と比べると、持ち家率は0.1ポイント上昇しています。

出典:総務省「令和5年住宅・土地統計調査」

18.香川県の賃貸住宅・借家数の推移

住宅・土地統計調査では、香川県の借家は2018年の115,200戸から、2023年には107,900戸となりました。

5年間で約7,300戸、率にして約6.3%減少しています。

人口減少が続く中で、実際に世帯が居住している借家の戸数も減少しています。

19.香川県の平均家賃・家賃相場

2023年住宅・土地統計調査では、香川県の専用住宅の借家107,500戸について、1か月当たりの平均家賃は45,269円です。

2018年と比べて2.8%上昇しています。

所有関係別では、公営借家20,546円、木造の民営借家48,837円、非木造の民営借家49,604円、給与住宅26,982円となっています。

これは現在入居している借家を対象とした公的統計であり、不動産情報サイトに掲載されている募集中物件だけから算出した家賃相場とは異なります。

20.香川県の賃貸用空き家率

2023年住宅・土地統計調査では、香川県の賃貸用空き家は38,200戸です。

居住中の借家107,900戸と賃貸用空き家38,200戸を合わせた約146,100戸を賃貸住宅ストックの参考値とすると、賃貸用空き家の割合は約26.1%となります。

これは公的統計の住宅戸数から計算した参考値であり、不動産会社や賃貸管理会社が使用する入居率・空室率と同じ定義ではありません。

21.香川県の敷金・礼金の相場・推移

該当データなし

香川県全体について、平均敷金、平均礼金、平均月数、敷金0物件率、礼金0物件率などを同一基準で継続的に比較できる公的統計は確認できません。

22.香川県の共同住宅に住む世帯の割合

2023年住宅・土地統計調査では、香川県の居住世帯のある住宅398,800戸のうち、アパートやマンションなどの共同住宅は116,300戸です。

住宅全体に占める共同住宅の割合は29.2%となっています。

2018年と比べて共同住宅は約3,300戸増えており、一戸建てが減少する一方で共同住宅は増加しています。

23.香川県の住宅の築年構成

2023年住宅・土地統計調査では、香川県の住宅のうち、1950年以前に建築された住宅は12,900戸、3.2%、1951~1980年は84,300戸、21.1%です。

1981~2000年は131,500戸、33.0%、2001年~2023年9月は147,300戸、36.9%となっています。

1980年以前に建築された住宅を合わせると全体の24.4%で、全国の19.8%を4.6ポイント上回っています。

出典:総務省「令和5年住宅・土地統計調査」

24.香川県の住宅・中古マンション価格

香川県全体について、取引件数や地域差の影響を受けにくい形で使用できる公的な中古マンション平均㎡単価は確認できないため、住宅地の価格を参考データとして掲載します。

2026年地価公示では、香川県の住宅地の平均価格は1㎡当たり45,800円です。

住宅地の対前年平均変動率はマイナス0.1%で、6年連続の下落となっています。一方、高松市の住宅地は前年比プラス0.5%となっています。

これは住宅や中古マンションそのものの販売価格ではなく、国が公表する標準地の土地価格です。

25.香川県の1住宅当たり延べ床面積

2023年住宅・土地統計調査では、香川県の専用住宅1住宅当たりの延べ床面積は107.90㎡です。

2018年の107.48㎡から0.42㎡増加しています。

26.香川県の公営住宅・民営借家・給与住宅の比率

2023年住宅・土地統計調査では、香川県の居住世帯のある住宅398,800戸のうち、公営の借家は8,100戸、民営借家は90,100戸、給与住宅は9,700戸です。

住宅全体に占める割合では、公営借家が約2.0%、民営借家が約22.6%、給与住宅が約2.4%となっています。

借家の中では民営借家が大部分を占めています。

27.香川県の空き家数・空き家率

2023年住宅・土地統計調査では、香川県の住宅総数は492,800戸、空き家は91,500戸です。

空き家率は18.6%となり、2018年の18.1%から0.5ポイント上昇し、過去最高となりました。

空き家の内訳は、賃貸用38,200戸、売却用2,200戸、賃貸・売却用および二次的住宅を除く空き家47,900戸などとなっています。

出典:総務省「令和5年住宅・土地統計調査」

香川県の生活環境・移住

28.香川県の公共交通徒歩圏人口カバー率

該当データなし

鉄道駅やバス停などの徒歩圏内に居住する人口割合について、香川県全域を同一の徒歩距離・条件で算出した県単位の最新公的数値は確認できません。

異なる定義の交通圏データを代用すると市町村ページとの比較条件が変わるため、数値は掲載しません。

29.香川県の移住・定住支援

香川県では、東京圏から県内の対象市町へ移住し、就業・起業など一定の条件を満たした人を対象とする移住支援金制度があります。

2026年度は、原則として2人以上の世帯は100万円、単身世帯は60万円です。

18歳未満の世帯員を伴う場合は、原則として1人につき100万円が加算されます。

ただし、高松市は2人以上の世帯80万円・単身50万円、丸亀市は2人以上の世帯90万円・単身50万円となるなど、市町によって金額や子育て加算額が異なります。

対象市町や就業・居住期間などにも条件があり、予算の状況によって受付が終了する場合があります。

30.香川県の1人当たり都市公園面積

2024年の都市公園等整備現況調査では、香川県の1人当たり都市公園等面積は18.44㎡です。

全国47都道府県では8位の水準となっています。

この数値は県総人口ではなく、都市計画区域内人口1人当たりの都市公園等面積として算出されています。

31.香川県の下水道処理人口普及率

2025年度末の香川県の下水道処理人口普及率は47.7%です。

全国47都道府県では43位となっています。

一方、公共下水道だけでなく、農業・漁業集落排水施設や合併処理浄化槽なども含めた「汚水処理人口普及率」は2025年度末で83.0%です。

汚水処理人口普及率と下水道処理人口普及率は対象となる施設が異なるため、同じ指標ではありません。

香川県の地域統計

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