徳島県の単身引越し

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徳島県内の単身引越し

県外の単身引越し

徳島県の人口・人口移動

1.徳島県の現在の人口・世帯数

2026年7月1日現在の徳島県の推計人口は668,596人、世帯数は304,088世帯です。

徳島県の推計人口は、国勢調査人口を基礎として、その後の出生・死亡・転入・転出などを反映して算出されています。

出典:徳島県「徳島県推計人口」

2.徳島県の1年間の人口増減

2025年7月1日の徳島県の推計人口は677,364人、2026年7月1日は668,596人です。

1年間で8,768人減少しています。

世帯数も2025年7月1日の309,664世帯から2026年7月1日の304,088世帯となり、5,576世帯減少しています。

3.徳島県の人口増減率

2025年7月1日の677,364人から2026年7月1日の668,596人への変化を計算すると、1年間の人口増減率は約マイナス1.29%です。

人口数そのものだけでなく、人口減少の速度を見るための指標となります。

4.徳島県の人口推移

国勢調査による徳島県の人口は、2015年が755,733人、2020年が719,559人でした。

2025年国勢調査の速報値では675,489人となっています。

2020年から2025年までの5年間で44,070人減少し、減少率は約6.1%です。長期的に人口減少が続いていることが分かります。

出典:総務省「国勢調査」、徳島県「令和7年国勢調査速報」

5.徳島県の転入者数・転出者数

2025年の住民基本台帳人口移動報告による都道府県間移動では、徳島県への転入者は9,155人、徳島県から他都道府県への転出者は11,602人です。

県外から徳島県へ移る人より、徳島県から県外へ移る人の方が多くなっています。

出典:総務省「住民基本台帳人口移動報告」

6.徳島県の社会増減

2025年の県外からの転入者9,155人から県外への転出者11,602人を差し引くと、都道府県間移動による社会増減はマイナス2,447人です。

転入・転出は実際に居住地を変更した人の動きを示すため、単身引越し需要との関係が深い人口データです。

7.徳島県の単独世帯数・単独世帯率

2020年国勢調査では、徳島県の一般世帯307,358世帯のうち、単独世帯は109,570世帯です。

一般世帯に占める単独世帯率は約35.6%となっています。

徳島県では3世帯に1世帯以上が1人世帯となっており、単身引越し需要を考えるうえでも重要な住宅・世帯データです。

出典:総務省「令和2年国勢調査」

8.徳島県の年齢3区分

2025年7月1日現在の徳島県の推計人口を年齢3区分で見ると、0~14歳は69,085人、15~64歳は345,568人、65歳以上は234,284人です。

年齢不詳を除いて割合を計算すると、0~14歳が約10.6%、15~64歳が約53.3%、65歳以上が約36.1%となります。

65歳以上の人口が3分の1を超える年齢構成となっています。

9.徳島県の外国人住民数・割合

2025年6月末現在の徳島県の在留外国人数は9,190人です。

2025年7月1日の県人口677,364人を基準にすると、外国人住民の割合は約1.36%に相当します。

徳島県内には88の国・地域の外国人が居住しており、外国人住民の93.2%をアジア地域出身者が占めています。

10.徳島県の5年間の住所移動率

該当データなし

2020年国勢調査には5年前の常住地に関する統計がありますが、徳島県全体について「5年前と比べて住所を移した人の割合」として本文掲載に使用できる確定値を確認できないため、数値は掲載しません。

11.徳島県の20~30代の住所移動率

該当データなし

20~24歳、25~29歳、30~34歳などについて、徳島県全体の住所移動率として本文掲載に使用できる確定値を確認できないため、数値は掲載しません。

12.徳島県の居住期間

該当データなし

1年未満、1~5年未満、5~10年未満、10~20年未満、20年以上などの居住期間について、徳島県全体を同一条件で比較できる確定値を確認できないため、数値は掲載しません。

13.徳島県の昼夜間人口比率

2020年国勢調査では、徳島県の夜間人口は719,559人、昼間人口は716,553人です。

昼夜間人口比率は99.6となっています。

100に近いため、県全体では昼間人口と夜間人口の規模に大きな差はありませんが、県内では徳島市などを中心に市町村間の通勤・通学による人口移動があります。

14.徳島県外への通勤者率

該当データなし

徳島県に住みながら県外へ通勤している人について、県全体の就業者に対する割合として本文掲載に使用できる確定値を確認できないため、数値は掲載しません。

徳島県の所得・住宅・賃貸

15.徳島県の1人当たり県民所得

2022年度の徳島県の1人当たり県民所得は317万円です。

県民所得は約2兆2,309億円、県人口は703,852人となっています。

1人当たり県民所得は、県民一人ひとりが実際に受け取る平均給与を示すものではありません。雇用者報酬、企業所得、財産所得などを含む県全体の所得を人口で割った経済統計上の指標です。

出典:徳島県「県民経済計算」

16.徳島県の財政力指数

徳島県の財政力指数は、2022年度時点で約0.33です。

また、2024年度の都道府県財政指数表でも、徳島県は財政力指数0.3以上0.4未満の区分に位置しています。

財政力指数は、自治体の標準的な行政需要に対して地方税などの自主財源をどの程度確保できるかを見る指標です。

17.徳島県の持ち家率・借家率

2023年住宅・土地統計調査では、徳島県の持ち家は206,300戸、借家は80,500戸です。

居住世帯のある住宅に占める持ち家率は68.1%、借家率は26.6%となっています。

徳島県では持ち家が住宅全体の約7割を占めていますが、8万戸を超える借家があり、賃貸住宅も一定の規模があります。

出典:総務省「令和5年住宅・土地統計調査」

18.徳島県の賃貸住宅・借家数の推移

2023年住宅・土地統計調査では、徳島県の居住中の借家は80,500戸です。

過去調査との推移について、同一条件で本文掲載に使用できる確定値を今回確認できないため、借家数の推移は該当データなしとします。

19.徳島県の平均家賃・家賃相場

2023年住宅・土地統計調査では、徳島県の借家の1か月当たり平均家賃は、家賃0円の住宅を除く集計で43,834円です。

これは実際に居住している借家を対象とした公的統計であり、不動産情報サイトに掲載されている募集中物件だけから計算した家賃相場とは異なります。

出典:総務省「令和5年住宅・土地統計調査」

20.徳島県の賃貸用空き家率

該当データなし

2023年住宅・土地統計調査には賃貸用の空き家の区分がありますが、徳島県について賃貸住宅ストック全体に対する空室率として本文掲載に使用できる確定値を確認できないため、独自推計は掲載しません。

21.徳島県の敷金・礼金の相場・推移

該当データなし

徳島県全体について、平均敷金、平均礼金、平均月数、敷金0物件率、礼金0物件率などを同じ条件で継続的に比較できる公的統計は確認できません。

22.徳島県の共同住宅に住む世帯の割合

2023年住宅・土地統計調査では、徳島県のアパート・マンションなどの共同住宅は83,100戸です。

居住世帯のある住宅に占める共同住宅の割合は27.4%となっています。

徳島県では一戸建て住宅が中心ですが、4戸に1戸以上は共同住宅となっています。

23.徳島県の住宅の築年構成

2023年住宅・土地統計調査による徳島県の住宅の建築時期を見ると、1971~1980年が46,200戸、1981~1990年が47,300戸、1991~2000年が55,700戸となっています。

2001~2005年は23,400戸、2006~2010年は20,800戸、2011~2015年は20,600戸です。

1980年代以前に建てられた住宅も多く、築年数の経過した住宅ストックが一定規模存在することが分かります。

出典:総務省「令和5年住宅・土地統計調査」

24.徳島県の住宅・中古マンション価格

中古マンション平均㎡単価は該当データなし

徳島県全体を代表する形で使用できる公的な中古マンション平均㎡単価は確認できません。

住宅価格の参考となる公的データとしては、国土交通省による2026年地価公示が公表されていますが、土地価格は地点ごとの差が大きいため、県全体の中古マンション価格として代用することはしていません。

25.徳島県の1住宅当たり延べ床面積

2023年住宅・土地統計調査では、徳島県の1住宅当たり延べ床面積は110.25㎡です。

2018年は111.05㎡だったため、5年間で0.80㎡小さくなっています。

住宅全体の広さを見ると、徳島県では比較的床面積の大きい住宅が多いことが特徴です。

26.徳島県の公営住宅・民営借家・給与住宅の比率

2023年住宅・土地統計調査では、徳島県の借家80,500戸のうち、公営の借家は10,900戸、都市再生機構・公社等の借家は100戸、民営借家は63,400戸、給与住宅は6,100戸です。

借家全体に占める割合は、公営借家が約13.5%、都市再生機構・公社等が約0.1%、民営借家が約78.8%、給与住宅が約7.6%となります。

徳島県の賃貸住宅では民営借家が約8割を占めています。

27.徳島県の空き家数・空き家率

2023年住宅・土地統計調査では、徳島県の住宅総数は約389,200戸、空き家は約83,000戸です。

空き家率は約21.3%となっています。

2018年は空き家約74,100戸、空き家率約19.5%だったため、5年間で空き家は約8,900戸増え、空き家率も上昇しています。

また、2023年の空き家のうち、賃貸・売却・別荘などの利用目的がない「利用予定のない空き家」は47,600戸で、住宅総数の12.2%を占めます。2018年から8,300戸増加しています。

空き家率は徳島県の住宅事情を示す重要な指標の一つです。

徳島県の生活環境・移住

28.徳島県の公共交通徒歩圏人口カバー率

該当データなし

鉄道駅やバス停などの徒歩圏内に居住する人口割合について、徳島県全域を統一した徒歩距離・条件で算出した県単位の最新公的数値は確認できません。

29.徳島県の移住・定住支援

徳島県では、東京圏から県内の対象市町村へ移住し、就業・起業・テレワークなど一定の要件を満たす人を対象とした「徳島わくわく移住支援事業」が実施されています。

2026年度の移住支援金は、単身世帯が最大60万円、2人以上の世帯が最大100万円です。

18歳未満の世帯員を伴って移住する場合は、対象となる子ども1人につき最大100万円が加算されます。

住宅取得、空き家改修、家賃、若者定住などについては、移住先の市町村が独自の制度を設けている場合があります。

30.徳島県の1人当たり都市公園面積

2022年度末の徳島県の都市公園等は272か所、約600ヘクタールです。

都市計画区域等の対象人口を基準にした1人当たり都市公園面積は10.2㎡/人となっています。

単純な公園数ではなく、人口規模に対してどの程度の都市公園面積が確保されているかを見るための指標です。

31.徳島県の下水道処理人口普及率

徳島県の下水道処理人口普及率は、2022年度末で19.3%です。

下水道による処理人口は約13万8,000人となっています。

一方、公共下水道だけでなく、農業・漁業集落排水施設や合併処理浄化槽なども含めた徳島県の「汚水処理人口普及率」は2025年度末で70.4%です。

下水道処理人口普及率と汚水処理人口普及率は対象となる施設が異なるため、同じ指標ではありません。

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