積み込み・届け先が2か所ある場合|複数地点を回る引越し
引越しでは、必ずしも「1か所で荷物を積んで、1か所へ届ける」とは限りません。
「今住んでいる部屋と実家の2か所から荷物を積みたい」「新居と実家の2か所へ荷物を分けて届けたい」など、複数地点を回る単身引越しもあります。私は、移動距離や荷物量、立ち寄る順番を確認したうえで、2か所での積み込みや2か所へのお届けなど、複数地点を回る引越しにも対応しています。
2か所で荷物を積んでから新居へ運ぶことができます
例えば、
現在住んでいるアパートで荷物を積む
↓
実家へ立ち寄って家具や家電を追加で積む
↓
新居へまとめて届ける
という引越しもできます。
一人暮らしを始めるときには、現在使っている荷物だけでなく、実家に置いてある家具・家電を新居へ持って行きたいということもあります。
冷蔵庫や洗濯機は現在の住居から、ベッドや棚は実家から、といった積み方でも構いません。
私はそれぞれの場所で積む荷物を事前に確認し、荷室の中での配置も考えながら積載します。
1か所で積んだ荷物を2か所へ分けて届けることもできます
反対に、
旧居で荷物を積む
↓
一部を実家へ届ける
↓
残りを新居へ届ける
という引越しもあります。
退去を機に荷物を整理して、
「この家具は新居へ持って行く」
「これは実家に置いておく」
と分けたい場合にも対応できます。
荷物を途中で降ろす場合は、どの荷物を先に降ろすのかを確認し、積み込みの段階から順番を考えます。
奥に積んだ荷物を最初の立ち寄り先で降ろすことになれば、ほかの荷物を一度動かさなければならなくなるためです。
複数地点を回る引越しでは、単に荷物を積むだけでなく、どこで何を降ろすかまで考えて積載することが重要です。
トランクルームへ荷物を運ぶ方法もあります
新居へすべての荷物を持って行かず、一部をトランクルームへ運ぶ方法もあります。
例えば、
旧居で荷物を積む
↓
トランクルームへ一部を搬入する
↓
残りを新居へ届ける
という流れです。
反対に、トランクルームに保管していた荷物を積んでから、新居へ運ぶこともできます。
新居が今より狭くなる場合や、すぐには使わない家具・荷物を一時的に別の場所へ置きたい場合にも使いやすい方法です。
トランクルームの鍵を郵送する方法も考えられます
事情によっては、お客様がトランクルームの現地に立ち会えない場合もあります。
トランクルームの利用方法や施設側のルールに問題がなく、お客様との事前確認ができている場合には、鍵を事前に私へ郵送していただき、私が荷物を搬入した後に鍵を返送するといった方法を考えられる場合もあります。
例えば、遠方へ先に移動してしまった場合や、退去日と新居への入居日がずれている場合などです。
ただし、トランクルームによっては本人以外の入館や搬入方法に決まりがあることもあります。
そのため、鍵の受け渡し方法だけでなく、
施設への入館方法
駐車場所
台車の利用可否
搬入可能な時間
本人以外でも作業できるか
施錠方法
なども事前に確認してください。
対応できる条件であれば、立ち会いが難しい場合でも方法を一緒に考えます。
実家・倉庫・トランクルームなどへの立ち寄りもご相談ください
立ち寄り先は実家だけとは限りません。
例えば、
現在の住居
実家
新居
倉庫
トランクルーム
家具や家電を受け取る場所
などを組み合わせることもあります。
「途中でもう1か所だけ寄りたい」という場合も、場所と荷物の内容を事前に教えてください。
移動経路として無理がなければ、対応できる方法を考えます。
家具や家電を別の場所で受け取ってから新居へ運ぶこともできます
新生活では、ご家族や知人から家具・家電を譲ってもらうこともあります。
例えば、
旧居で自分の荷物を積む
↓
ご家族の家で冷蔵庫を積む
↓
新居へすべて運ぶ
といった方法です。
別の日に車を用意して家具だけ取りに行くより、引越し当日の移動経路に組み込めるのであれば、一度に済ませられる場合があります。
ただし、追加する家具や家電によって荷室に必要なスペースは大きく変わります。
追加の荷物がある場合は、できるだけ事前にサイズや内容を教えてください。
複数地点では、回る順番も大切です
2か所、3か所と立ち寄る場合、単純に距離だけで順番を決めればよいとは限りません。
荷物の大きさや積載位置、どの場所で何を積み、何を降ろすのかによって効率のよい順番が変わります。
私は、
どこで何を積むのか
どこで何を降ろすのか
家具や家電の大きさ
それぞれの地点の距離
荷室のどこへ積載するか
を確認しながら順番を考えます。
お客様が考えていた順番より別の回り方の方が効率がよい場合は、その方法もご提案します。
立ち寄り先が増える場合は事前に教えてください
複数地点を回る引越しでは、通常の1か所積み・1か所降ろしより移動時間や作業時間が増えます。
そのため、
「当日になってから、もう1か所寄ってほしい」
という場合、次の予定や移動距離によっては対応できないことがあります。
立ち寄る可能性がある場所が分かっている場合は、見積もりの段階で教えてください。
住所がまだ確定していなくても、
「新居へ行く前に実家へ寄りたい」
「途中でトランクルームへ荷物を入れたい」
といった内容が分かっていれば、その前提で考えることができます。
近い場所なら複数地点を組み合わせやすくなります
立ち寄り先同士が近ければ、複数地点を回る方法は特に使いやすくなります。
例えば旧居から数分の場所に実家があり、そこから新居へ向かう場合などは、別々に運ぶより一度の引越しとして組み合わせた方が効率的なことがあります。
一方で、立ち寄り先が進行方向とは大きく反対だったり、何十kmも離れていたりすれば、必要な時間や走行距離も変わります。
私は単純に「2か所だから無理」と判断するのではなく、実際の位置関係を確認して考えます。
2か所積み・2か所降ろし以外もご相談ください
引越しの事情はお客様ごとに違います。
「2か所で積んで1か所へ届けたい」
「1か所で積んで2か所へ分けたい」
「途中で実家に寄りたい」
「実家で家具を追加してから新居へ行きたい」
「一部だけトランクルームへ置きたい」
「トランクルームへ搬入した後、鍵を返送してほしい」
など、決まった形でなくても構いません。
私は、最初から一般的な引越しの形に当てはめるのではなく、どこで何を積み、どこへ何を届けたいのかを伺ったうえで、できる方法を考えます。
複数地点を回る単身引越しをご希望の場合は、立ち寄る場所と、それぞれの場所で積む荷物・降ろす荷物を分かる範囲で教えてください。
対応地域
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