洗濯機の取り外しから新居での設置まで|引越し当日の対応

洗濯機の取り外しから新居での設置まで|引越し当日の対応

私は洗濯機の脱着は無料です。縦型かドラム式か、見積もり時にお知らせください。
ドラム式は購入時の付属品『ドラム固定用ボルト』のご準備をお願いいたします。

洗濯機は事前準備が少しだけ必要です。

「ホースは自分で外しておけばいい?」

「洗濯機の中に水は残っていない?」

「新居へ持っていけば、そのまま使える?」

初めて引っ越しをする方なら、こうした疑問が出てくることもあると思います。

洗濯機は、現在の設置状況だけでなく、引っ越し先の洗濯機置き場も事前に確認しておくことが大切です。

まず洗濯機の種類を確認してください

見積もり時には、洗濯機の種類を伝えてください。

一般的には、

に大きく分かれます。

縦型かドラム式かお知らせください。

型番が分からなければ写真でも確認できます

洗濯機の種類がよく分からなくても大丈夫です。

その場合は、写真を送ってください。

できれば、

  • 洗濯機全体
  • 防水パン

などが分かる写真があると確認しやすくなります。

設置状況が特殊な場合は、洗濯機本体だけではなく周囲も一緒に写してください。

引っ越し前に使用を終えておいてください

引っ越し当日までに洗濯を終え、中の衣類をすべて取り出しておいてください。水抜きやホースの取り外しは不要です。

給水ホース

洗濯機には、蛇口から本体へ水を送る給水ホースがあります。

運搬するときは、この給水ホースを取り外して運びます。

排水ホースにも水が残っていることがあります

排水ホースは、洗濯時の水を排水口へ流すためのホースです。

洗濯が終わっていても、ホースの中に少量の水が残っていることがあります。

排水口から外した直後にホースを床へ置くと、水が出てくる場合があります。

適切に作業させていただきます。

外したホースや部品をなくさないようにしてください

あらかじめ部品を外された場合、

  • 給水ホース
  • 排水関係の部品
  • 蛇口接続部品
  • アダプター
  • その他の付属部品

などをなくさないようにしてください。

無料ですので当日までそのままにし、私にお任せいただくことをお勧めいたします。

洗濯機の中に荷物を入れて運ばないでください

衣類などは出しておいてください。

洗濯機は、中を空にした状態で運べるようにお願いいたします。

縦型洗濯機は基本的に立てた状態で運びます

洗濯機は、基本的に立てた状態で運搬します。

軽トラックへ積載するときも、ほかの家具や家電との配置を考えながら積載します。

また、必ず立てた状態で積載します。

ドラム式洗濯機は特に事前確認が必要です

ドラム式洗濯機は、一般的な縦型洗濯機より重量がある機種が多くあります。

本体も大きいため、

  • 洗面所の入口を通るか
  • 設置場所まで運べるか

などの確認が必要です。

見積もり時には、ドラム式洗濯機があることを必ず伝えてください。

ドラム式洗濯機の輸送用固定ボルトを確認してください

ドラム式洗濯機では、運搬時にドラムを固定するための輸送用固定ボルトが指定されている機種があります。

購入時に付属していたドラム固定用ボルトを引っ越し前に探しておいてください。

必要な固定方法はメーカーや機種によって異なります。

固定ボルトが必要な機種については、取扱説明書やメーカーの案内に従って準備してください。

洗濯機を洗面所から出すのが難しい場合があります。

ドラム洗濯機の搬出では、洗面所での搬出経路が重要です。

設置したときには入った洗濯機でも、その後に家具を置いたり設備が変わったりして、搬出しにくくなっている場合もあります。

通路がかなり狭い場合は、事前に写真を送ってください。

新居の洗濯機置き場も確認してください

引っ越し先では、洗濯機を置くスペースも確認しておいてください。

今使っている洗濯機が、新居にも必ず置けるとは限りません。

確認しておきたいのは、

  • 洗濯機置き場の幅
  • 奥行き
  • 高さ
  • 防水パンの大きさ
  • 蛇口の位置
  • 排水口の位置
  • 洗面所の入口幅

などです。

大型の洗濯機やドラム式洗濯機を持っていく場合は、特に事前確認が重要です。

防水パンのサイズも確認してください

新居に防水パンがある場合は、現在の洗濯機がその中へ収まるか確認してください。

本体の横幅だけでなく、洗濯機の脚の位置などによって設置できるかどうかが変わる場合があります。

「置き場の横幅は足りているから大丈夫」と思っていても、防水パンとの組み合わせによっては設置できないことがあります。

実際ドラム洗濯機が入らなかった事例が過去にございました。

引っ越し前に洗濯機のサイズと新居の設置場所を確認しておくと安心です。

蛇口の位置にも注意してください

新居では、洗濯機用の蛇口の位置が現在の住宅と違うことがあります。

特に築年数の経過した建物に多いのですが、洗濯機を置いたときに蛇口と本体が干渉したり、給水ホースが届かなかったりする可能性があります。

蛇口の形状が違えば、現在使っている接続部品をそのまま使用できない場合もあります。

新居の洗濯機置き場を事前に確認できる場合は、写真を撮っておくと分かりやすくなります。

排水口の位置も住宅によって違います

排水口は、洗濯機の横にある場合もあれば、本体の下に隠れる位置にある場合もあります。

以前の設置の際に排水ホースを切断して短くなってる場合など現在の排水ホースの取り回しでは接続できないこともあります。

可能であれば排水口の位置を確認しておくと安心です。

新居で洗濯機を設置したら接続を確認します

新居へ洗濯機を運び終わったら、置くだけで終わりではありません。

給水と排水の接続状態を確認する必要があります。

特に、

  • 給水ホースが確実に接続されているか
  • 排水ホースが外れやすい状態になっていないか
  • ホースが折れたり潰れたりしていないか
  • 洗濯機が不安定になっていないか

などを確認します。

設置後初回だけご確認を

接続後は、ご使用時念のため漏れがないか確認してください。

洗濯機の取り付けは万全を期して作業いたしますが、無料サービスとして行っているため、取り付け後の水漏れ等については保証対象外となります。保証が必要な場合は、施工保証のある洗濯機設置業者様へご依頼ください。

洗濯機の設置条件が変わる場合は事前に相談してください

現在の住宅では普通に使えている洗濯機でも、新居では設置条件が大きく変わることがあります。

例えば、

「新居の洗面所がかなり狭い」

「防水パンに入るか分からない」

といった場合です。

こうした条件が分かっている場合は、見積もり時に伝えてください。

写真で確認できる内容であれば、事前に送っていただくと判断しやすくなります。

洗濯機の設置についてご不安がある場合は事前にご相談ください

「新居で接続できるか分からない」

という場合は、分からないまま当日を迎えるより、現在の洗濯機と設置状況が分かる写真を送ってください。

新居の設置場所など、気になることがあれば事前にお知らせください。

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