室外機クリーニング、実施する必要のないものがほとんどです
屋外に置かれているため、雨汚れなどで見た目が汚れている室外機は多くあります。
しかし効率に影響してしまうような汚れ方をしているものは、本当にまれです。
室外機の後ろと横を確認します
確認するのは、室外機の後ろと横にある熱交換器です。
細かなアルミフィンの奥には、横方向に配管が通っています。
見る角度を変えても、その配管がほとんど見えないほどホコリや汚れが詰まっている場合は、空気の通りがかなり悪くなっている可能性があります。
この状態ですと、室外機の洗浄が必要です。
反対に、空気が十分に通る状態なら、室外機洗浄は必要ありません。
ワンちゃん・猫ちゃんの毛が大量に付いていることもあります
室外機の汚れ方は、置かれている環境によってかなり違います。
特にワンちゃんや猫ちゃんがいるご家庭では、室外機の裏側に毛が分厚く付着していることがあります。
汚れなそうな環境に思えて、見てみると驚くほど室外機が汚れていることもあります。
同じ年数使用している室外機でも、設置されている環境によって汚れ方に相当な差があります。
効率が落ちている場合、その回復だけを目的に洗浄します
熱交換器にホコリや毛などが詰まり、空気の通りが悪くなっている場合に、その汚れを取り除くための簡易洗浄です。
汚れによって落ちていた効率を、本来の状態に近づけることだけに照準を絞っています。
室外機は1mmも動かさずに洗うことを強く意識しています
室外機を洗浄するとき、私が特に意識していることがあります。
それは、洗浄のために室外機を動かさないことです。
通常は、現在設置されている位置から1mmも動かさず、そのままの状態で洗浄します。
向かって右側にある冷媒配管の接続部分や配管に、わずかな負荷も掛けないためです。
配管がカバーなどで固定されておらず、フリーな状態のものは少し動かす場合があります。
室外機の分解洗浄には対応していません
私は室外機の分解洗浄には対応していません。
設置されている環境や長年の使用状況によっては、室外機本体にわずかな歪みが出ている場合があり、元通りに組み付けにくくなる可能性があるためです。
洗浄で異音や振動などは直りません
洗浄により長持ちさせる、いいコンデイションを保つということもございません。
※効率に影響するほど汚れている場合を除きます。
室外機洗浄は2,000円です
効率に影響するような汚れがある場合に、ご対応させていただきます。
