エアコンの下に家具があっても、そのまま作業できることはかなり多いです。
エアコンの下へ水受け用のタンクと脚立を置けるスペースがあれば、作業可能なことがほとんどです。
家具を動かす必要があるかどうかは、当日の状態を見て判断します。
ベッドがあっても、そのまま作業可能です
エアコンの真下にベッドがある場合も、移動することなく作業可能です。
私が普段使用しているブルーシートをその場で消毒し、ベッドの上へ敷いて養生します。
さらに、そのシートの上にコンパネを敷いてから作業します。
コンパネを敷く理由はベッドの一部分だけに強い力が加わり、マットレスやベッドを傷めてしまうのを防ぐためです。
必要なのは脚立と水受けタンクを置くスペースです
エアコンの真下に必要なのは
- 脚立を立てるスペース
- 洗浄時の水を受けるタンクを置くスペース
です。
そのため、エアコンの下に家具があっても、このスペースを作ることができれば、そのまま作業できる場合があります。
近くに畳1畳分くらいのスペースがあると助かります
エアコンの真下とは別に、すぐ近くへ外したパーツや道具を置くため畳1畳分くらいのスペースが必要です。
必要に応じてこちらで養生しながら使用しますので、部屋全体を片付けていただく必要はありません。
家具を動かす必要がある場合は当日判断します
エアコンの下の状態によっては、どうしても家具を動かさなければ作業できない場合もあります。
その場合は、当日実際に設置状況を確認して判断します。
一人では動かすのが難しい家具については、お客様にも少しお手伝いをお願いすることがあります。
作業が終わった後は、動かした家具を元の位置へ戻す際も私がお手伝いします。
「全部事前に動かしておかないといけない」ということではありませんので、そのままの状態で大丈夫です。
壁や家具にテープを貼る養生は行いません
私は、壁や家具へテープを貼る養生は行っていません。
養生テープであっても、貼る場所や素材、経年劣化の状態によっては、剥がす際に壁紙や家具の表面を傷めてしまう可能性があります。
そのため、必要な場所をシートなどで保護しながら、壁や家具へ直接テープを貼らない方法で作業しています。
事前に写真を送っていただく必要はほとんどありません
ベッドや家具があるという理由だけで、事前に設置状況の写真を送っていただく必要はほとんどありません。
通常は当日見せていただければ、その場で判断できます。
家具を少し動かせば作業できるのか、ベッドを養生してそのまま作業するのかなど、実際の状態を確認して一番無理のない方法を選びます。
家具があっても、まずはそのままで大丈夫です
エアコンの下にベッドや家具があっても、必ず事前に移動していただく必要はありません。
私が必要なのは、基本的にエアコンの下へ脚立と水受けタンクを置けるスペースと、近くに道具やパーツを置ける畳1畳分程度のスペースです。
そのまま作業できる場合も多いですので、まずは家具を置いた状態のままで大丈夫です。
移動が必要な場合は当日こちらで確認し、一人では難しい家具についてはお手伝いをお願いしながら動かします。
作業後に元へ戻すところまで、私もお手伝いします。
