エアコンクリーニングでは、洗浄機や工具、バケツ、脚立などの道具をお客様のお宅へ持ち込みます。
また、作業が始まるとフィルターや前面パネル、ルーバーなど、エアコンから取り外したパーツも増えていきます。
私は、室内でこれらの道具や取り外したパーツを床へ直接置かないようにしています。
まずシートを敷いてから道具を置きます
室内へ道具を搬入するときは、先に床へシートを敷きます。
洗浄機、バケツ、脚立、工具類などは、そのシートの上に置いて作業の準備をします。
床へ直接置いてから後で養生するのではなく、先にシートを敷いて、その上へ道具を置きます。

外したエアコンのパーツも床へ直接置きません
エアコンを分解すると、前面パネル、フィルター、など部品を取り外します。
取り外したフィルターや前面パネルなども、床へ直接置かずシートの上に置いています。

扉開閉時も
手に持っているものをいったん置かないといけない場合は、事前にその場にシートを敷きます。
一瞬たりとも床に直置きすることはございません。
ご家庭ごとに裏面を消毒したスリッパを使用します
道具だけではなく、自分の足元にも気を付けています。
お客様のお宅で使用するスリッパは、ご家庭ごとに裏面へ消毒液を吹き付け、ウエスで拭いてから使用しています。


エアコンだけでなく、作業する場所も大切に
作業のために持ち込んだ道具や、取り外したパーツによって、お客様のお宅を汚したり傷つけたりしないことも大切です。
室内では、シートを敷き、道具や脚立、取り外したパーツを床へ直接置かないようにして作業しています。
