右側に基板があるエアコンは壁との隙間が狭いとクリーニングできない場合があります

右側に基板がある機種では壁との隙間が重要です

エアコンは機種によって基板の位置が異なります。
右側に基板がある機種では、分解するときに右側から手を入れ、コネクターを抜き差しする必要があります。
壁に近く設置されていると、鏡で確認しながらコネクターを抜き差しします。
エアコンと壁の間に掌が入ったとしても、指を曲げる、コネクターを実際抜く僅かな余裕がないと不可能になります。

機種によっては基板を手前へ引き出して作業します

右側のスペースが狭く、そのままではコネクターの抜き差しが難しい場合でも、機種によっては、
基板や電装部を固定しているネジを外し、基板側を手前へ引き出して作業できる場合があります。
基板側を前へ動かすことで、壁との間では確保できなかった作業スペースを作れるためです。

通常より手間がかかる場合は追加料金になることがあります

右側が狭いことで、鏡を使いながらコネクターを一つずつ抜き差ししたり、基板や電装部の固定ネジを外して手前へ引き出したりする必要がある場合は、通常より作業時間がかかります。
そのため、機種や必要になる作業内容によっては3000円の追加料金をお願いする場合があります。
事前に確認させていただく段階でご案内します。
ですので追加料金も含めた金額をもとに相見積もりいただけます。

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