雨の日でもエアコンクリーニングできる?

「雨でも作業できるの?」
「外で洗うエアコンのパーツはどうするの?」

と気になる方もいらっしゃると思います。
全く問題ございません。
雨の日に工夫が必要になるのは、エアコンから取り外したカバーやフィルター、フラップなどを屋外で洗浄するときです。

外したパーツは屋外で水洗いします

どれだけ雨が降っていようが、エアコンから取り外したカバーやフィルター、フラップなど、パーツは屋外で洗浄しています。
建物の軒下や私の車のテールゲートなど、利用できる場所を使って作業します。

水道の近くまで車を付けられる場合はテールゲートを屋根代わりにします

屋外の水道付近まで車を付けられる場合は、車の後ろを水道の近くまで寄せ、テールゲートを開けて屋根代わりにしてパーツを洗浄します。
多少の雨であれば、テールゲートの下に洗浄場所を作ることで、ほとんど雨に濡れずに作業できます。

よほど強い雨でなければ軒下でほとんど濡れずに作業できます

戸建て住宅での私の経験では、よほど強い雨でなければ、軒下を利用することでほとんど雨に濡れずにパーツを洗浄できることも多くあります。

強い雨ならカッパを着て洗います

軒下やテールゲートを利用しても雨を避けられないほど強く降っている場合は、カッパを着て洗浄します。
例え、バケツをひっくり返したような大雨であっても、雨が強いという理由だけでパーツ洗浄を中止することはありません。

普段から防水の履物を使用しています

普段のエアコンクリーニングでも、屋外でパーツを水洗いすると、どうしても足元に水が飛んできます。
そのため、お客様のお宅へお伺いするときから、普段から防水の履物を使用しています。
通常の作業から足元が濡れることを前提にしているため、雨の日でもそのまま屋外作業に対応できます。

大雨や台風でも問題ございません

作業できなくなるのは、次の3つの場合のみです。

雨が降っていること自体は作業できない理由にはなりません

◎停電していて洗浄機を動かせない場合
◎断水していて洗浄に必要な水を確保できない場合
◎真冬の凍結などで水道から水が出ない場合

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