壁掛けエアコンでもコンセントがない場合があります
壁掛けエアコンというと、本体の近くにコンセントがあり、電源プラグが差さっています。
ただ、壁掛けエアコンでも本体付近にコンセントや電源プラグが見当たらないことがあります。
このようなエアコンをクリーニングする場合は、分電盤のブレーカーでエアコンへの電源を切ってから作業します。
どのブレーカーがエアコンなのか分からないことがよくあります
実際に作業へ伺うと、「分電盤はここです」というところまでは分かっていても、
「この中のどれがエアコンなのか分からない」ということがよくあります。
分電盤に何も書かれていなかったり、表示だけではどの部屋のエアコンなのか判断できなかったりすることがあります。
その場合は、ブレーカーを一つずつ切りながら、対象のエアコンへの電源が切れる回路を探します。
エアコンのブレーカーを事前に特定していただく必要はありません
作業日までに、お客様ご自身でエアコンのブレーカーがどれなのかを調べていただく必要まではありません。
分からない場合は、当日に私が確認するか、お客様と一緒に確認します。
ただし、事前に一つだけ確認をお願いしたいことがあります。
一瞬でも電源を切ってはいけないものがないかご確認ください
エアコンの回路を特定するためにブレーカーを一つずつ切る場合、そのブレーカーにつながっている電気製品が停止します。
一瞬でも電源が切れると困る電気製品や機器がないか
を、私がお伺いするまでに把握をお願いいたします。
分電盤の場所は事前に把握をお願いいたします
玄関付近、洗面所、脱衣所、廊下などに設置されていることが多いですが、住宅によって異なります。事前に見つけておいていただけますよう、お願いいたします。
