エアコンから黒い粒が飛ぶ原因は?
エアコンを運転したときに、吹き出し口から黒い粒や黒いカスのようなものが飛んでくるようになってしまうことがあります。
黒い粒の多くは、エアコン内部に付着していたカビやホコリなどの汚れです。
特に汚れが付着しやすいのが、吹き出し口の奥にある送風ファンです。
送風ファンに長年カビやホコリが付着してぶ厚くなってくると、運転中の回転や風によって一部が剥がれ、黒い粒として飛んでくることがあります。
ご自身でで送風ファンを掃除したあとに飛び始めることも
吹き出し口から見える送風ファンを、綿棒やブラシなどで部分的に掃除すると、見えにくい残っている汚れが緩みます。
その状態で運転すると、今まで出ていなかった黒い粒が飛び始めてしまいます。
送風ファンは羽根の枚数が多く、掃除するのは難しい部分です。
費用対効果が非常に悪いので、ご自身で掃除することはおすすめしていません。
送風ファンのカビなどを一掃します
エアコンクリーニングでは、熱交換器や送風ファンなどに付着したカビやホコリを高圧洗浄していきます。しっかり洗剤を浸透させて洗い流します。
黒い粒の多くは送風ファンなどに付着したカビやホコリですが、エアコン内部の汚れ方は機種や使用状況によって異なります。
